「知能線」は、横に真っ直ぐ伸びていますか?下に向かっていますか?
親指と人差し指の中間から小指の下の「月丘」の膨らみに向かっている線を「知能線」と言います。この線は思考の流れを表しています。
むいている仕事や相性の合う人間関係などを見ることができます。
画像の線は、知能線は「月丘」の上に向かっているタイプの知能線です。
このタイプの方と、下に向かっているタイプに大きく分かれます。
「知能線がまっぐに伸びている方」
考え方が、現実的であったり合理的です。
こうすればこうなる的な感覚などが、自分を安心させます。
計画的であったり、結果がある程度予測できる仕事に向いています。
例えば、経理や研究者、エンジニア等です。
逆に、サービス業や営業系など人間関係のストレスを受けやすい仕事は向いていない事になります。
恋愛等においても考えがアバウトな相手や何とかなる的な相手は、ストレスを受けやすく長続きしにくくなります。
「知能線が月丘の下に向かっている方」
自分の感覚やイメージを大事にする傾向がある方です。
創造的な仕事が自分にとって心地よく、企画やクリエーター、芸術関連などの仕事が向いています。
真っすぐに伸びている方とは反対に、細かいとを気にしたり論理的な考えを変えない相手にはストレスを受けることになります。
「知能線が月丘を避け、手首の方に下がっているか方」
繊細で、デリケートな方で、周りからのストレスを受けやすいところがあります。
自分を抑えすぎるなど、後悔やネガティブな事を考えることが多くなりますので、自分を守る意識と自分を助けてくれる人間関係を広げる必要があります。
「知能線が生命線と離れた位置からスタートしている方」
自分の価値観や感覚を大事にされる方です。
集団の中では、時として浮いた存在になる傾向があります。
本質は強い方が多いですが、自分の事を理解しアドバイスをしてくれる人を周りに作る事が大事です。
自分の本質を理解すると、自分と違うタイプの相手に対しても調和のをとりやすくなります。
また、自分が力を発揮できる仕事の選択にも役に立ちます。

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